住宅用火災警報器の義務化から半年あまりが経過しました。
日本の各市で色々な普及啓発活動が行われた関係でしょうか、
普及率も上昇して、奏功事例も沢山見受けられるようになりました。
消防庁のHPにそんな、奏功事例がありますので、リンクしてみます。
消防庁奏功事例
中には、テーマソングを独自に作成したり、着ぐるみをつくったりと、
あの手この手で普及啓発活動を行っているところもあるみたいです。
実際、火災による死亡率の低下に住宅用火災警報器は大きな役割を占めていることは、
諸外国に事例により明らかにされています。
ひところ1万円を超えるものもあったこの住宅用警報機ですが、
最近は10年もつものが2千円あまりで買えるようになりました。
すべての家庭に普及するのは難しいですが、行政の努力は近い将来、実を結ぶと思っています。
日本の各市で色々な普及啓発活動が行われた関係でしょうか、
普及率も上昇して、奏功事例も沢山見受けられるようになりました。
消防庁のHPにそんな、奏功事例がありますので、リンクしてみます。
消防庁奏功事例
中には、テーマソングを独自に作成したり、着ぐるみをつくったりと、
あの手この手で普及啓発活動を行っているところもあるみたいです。
実際、火災による死亡率の低下に住宅用火災警報器は大きな役割を占めていることは、
諸外国に事例により明らかにされています。
ひところ1万円を超えるものもあったこの住宅用警報機ですが、
最近は10年もつものが2千円あまりで買えるようになりました。
すべての家庭に普及するのは難しいですが、行政の努力は近い将来、実を結ぶと思っています。
住宅用火災警報器が義務付けになって久しいですが、その普及率は自治体によってばらつきがあるようです。一般的にこの火災警報器は、火災の発生を音声や警報音で知らせるわけですが、健常者向けといっても過言ではなく、障がい者特に聴覚に障害のある方には、まったく役に立たないというのがネックです。
ところが、最近、火災の発生を音声や警報音でなく臭いで知らせる製品が開発されました。
その臭いとは、なんと
わさび
ツン!とくるあの刺激が刺身にはなくてはならないものですが、なんと、聴覚障害者の方々に火災を知らせる道具に使われるとは、なんとも刺激的な話です。
このわさびの成分であるアリルイソチオシアネートは、某大学の研究によると就寝中でもわさびのにおいを嗅いでから 1~2分で気づき、しかも深いレム睡眠の状態でも自然に目が覚め、起きてからも冷静に行動できるという結果を得られたといいます。
つまり、音声に気づかなくてもにおいで火災の発生を知らせて、避難行動に移らせる画期的な製品だそうです。
一般の「警報音」が聞こえない、聞こえにくい人は国内に約600万人いると推定されています。そうした人たち のために、音だけでなく、光や振動で知らせる火災報知器はそれ以前からあったが、においによる火災報知器が商品化されたのはこれが初めて。視覚、聴覚に代 わる、いわば「第三の感覚」である嗅覚に着目した画期的な新製品といえます。
ネックは、価格が高価なこと。
普及には自治体の補助などが必要でしょうね。

