新年明けましておめでとうございます。
今年も、マメにブログの更新に努めたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
さて、火災による死者は一向に減少傾向にないようです。
相も変わらず、住宅用火災警報器の設置状況のグラフは大幅な上昇カーブを
描かず、消防庁も設置促進に向けた施策に努力しているようですね。
ひところに比べて、かなり安くなったように感じますが、すべての一般住宅に
設置が終わるのは相当な時間がかかるのではないでしょうか。
この不況の中、一台数千円の住宅用火災警報器を購入するにも苦しいご家庭が
あるのも事実ですし、設置しなければならないということさえ知らない方も
たくさんいらっしゃるようです。
そんな中、自治体の経費で設置促進を図ろうというところも出てきました。
経費は自治体の予算であったり、あるいは、政府の平成21年度緊急経済対策から
その費用をまかなっているところもあるようです。
その中から代表的な市町村を紹介します。
香川県まんのう町
東京都小金井市
大阪府八尾市
他にもたくさんの市町村で無料で配布したり、補助があったりしますので
お住まいの市町村の消防署などで確認してください。
今年も、マメにブログの更新に努めたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
さて、火災による死者は一向に減少傾向にないようです。
相も変わらず、住宅用火災警報器の設置状況のグラフは大幅な上昇カーブを
描かず、消防庁も設置促進に向けた施策に努力しているようですね。
ひところに比べて、かなり安くなったように感じますが、すべての一般住宅に
設置が終わるのは相当な時間がかかるのではないでしょうか。
この不況の中、一台数千円の住宅用火災警報器を購入するにも苦しいご家庭が
あるのも事実ですし、設置しなければならないということさえ知らない方も
たくさんいらっしゃるようです。
そんな中、自治体の経費で設置促進を図ろうというところも出てきました。
経費は自治体の予算であったり、あるいは、政府の平成21年度緊急経済対策から
その費用をまかなっているところもあるようです。
その中から代表的な市町村を紹介します。
香川県まんのう町
東京都小金井市
大阪府八尾市
他にもたくさんの市町村で無料で配布したり、補助があったりしますので
お住まいの市町村の消防署などで確認してください。
今までの住宅用火災警報器(以下、住警器と表示します)の弱点は、火災が起こった場所の警報器しか吹鳴しないということでした。(一部例外あり)
これは、どういう問題点があるかというと、就寝中に台所など離れた場所で火災が起こった場合、警報音が聞こえにくく、気付くのが遅れてせっかくの火災警報器も役に立たないということでした。
この問題を解決したのがワイヤレス連動式の住警器が最近、発売されて盛んにコマーシャルなどでも目にするようになっています。
メーカーはニッタンや矢崎、新コスモスなど 様々なところが製品を出していますが、現状だと値段や使い方の シンプルさと信頼性からするとやはりパナソニックの けむり当番ば最も良いかな?と感じます。
このワイヤレス連動式の住警器ですが、デパートやマンションなどに設置されている自動火災報知設備は一つの感知器が 作動すると建物全体(あるいは出火階の上下階など)で音が鳴動しますが、住警器では 作動した感知器単体でしか鳴動しません。この問題を解決したのが ワイヤレス連動式です。
例えば何らかの原因で離れた部屋で火災が起こったとします。寝室で眠りに付いた時、いままでの住警器の 場合だと、離れた部屋の住警器が作動して鳴動しても寝室まで は聞こえず、建物に発火して寝室まで煙がいってはじめて寝室の警報器 が鳴動し、目を覚ます事となります。こうなると、良くて命からがら逃げ出すのみ、初期消火なんてもってのほか。へたをすれば逃げ遅れるってことにもなりかねませんね。
ところが、ワイヤレス連動式であれば他の部屋の感知器が作動すれば連動 して寝室の感知器も鳴動し、あるいは子供部屋に設置している他の感知器も作動して早い段階で火事を感知でき初期消火が 可能かもしれません。また、家族全員に同時に火災の発生を知らせることができ、家族の1人が逃げ遅れるってこともおきません。
ただ、値段は?というとやはり通常タイプと違って高くなりますが定価で 親機と子機のセットで2万円ほどです。親機1台に対し、子機7台まで 連動可能です。電源は電池式で10年間、配線不要で簡単なビス止めだけに 設置はとても簡単です。無線の範囲は大きいようですが、一軒家であれば、階段上の 二階の廊下上に親機を、各寝室・居室・台所に子機を設置するのが良い ではないでしょうか。
いずれ近い将来、個別に鳴動する住警器から、このワイヤレス連動式のものに変わってゆくことでしょう。


ワイヤレス連動型親機×子機セット
価格 20,320円
これは、どういう問題点があるかというと、就寝中に台所など離れた場所で火災が起こった場合、警報音が聞こえにくく、気付くのが遅れてせっかくの火災警報器も役に立たないということでした。
この問題を解決したのがワイヤレス連動式の住警器が最近、発売されて盛んにコマーシャルなどでも目にするようになっています。
メーカーはニッタンや矢崎、新コスモスなど 様々なところが製品を出していますが、現状だと値段や使い方の シンプルさと信頼性からするとやはりパナソニックの けむり当番ば最も良いかな?と感じます。
このワイヤレス連動式の住警器ですが、デパートやマンションなどに設置されている自動火災報知設備は一つの感知器が 作動すると建物全体(あるいは出火階の上下階など)で音が鳴動しますが、住警器では 作動した感知器単体でしか鳴動しません。この問題を解決したのが ワイヤレス連動式です。
例えば何らかの原因で離れた部屋で火災が起こったとします。寝室で眠りに付いた時、いままでの住警器の 場合だと、離れた部屋の住警器が作動して鳴動しても寝室まで は聞こえず、建物に発火して寝室まで煙がいってはじめて寝室の警報器 が鳴動し、目を覚ます事となります。こうなると、良くて命からがら逃げ出すのみ、初期消火なんてもってのほか。へたをすれば逃げ遅れるってことにもなりかねませんね。
ところが、ワイヤレス連動式であれば他の部屋の感知器が作動すれば連動 して寝室の感知器も鳴動し、あるいは子供部屋に設置している他の感知器も作動して早い段階で火事を感知でき初期消火が 可能かもしれません。また、家族全員に同時に火災の発生を知らせることができ、家族の1人が逃げ遅れるってこともおきません。
ただ、値段は?というとやはり通常タイプと違って高くなりますが定価で 親機と子機のセットで2万円ほどです。親機1台に対し、子機7台まで 連動可能です。電源は電池式で10年間、配線不要で簡単なビス止めだけに 設置はとても簡単です。無線の範囲は大きいようですが、一軒家であれば、階段上の 二階の廊下上に親機を、各寝室・居室・台所に子機を設置するのが良い ではないでしょうか。
いずれ近い将来、個別に鳴動する住警器から、このワイヤレス連動式のものに変わってゆくことでしょう。

ワイヤレス連動型親機×子機セット
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