災害からミを守るサバイバルライフ
身の回りの危険や災害の回避方法、あるいは災害グッズなど私なりの見方で紹介しています。
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日ごろの癖は大切です。
先日、後輩の家にお呼ばれで行ってきました。
この後輩は、先日結婚して、新婚旅行から帰ったばかりですが、奥さんの母親が入院中で急遽実家に帰ったとのこと。

「ちょっと飲みませんか?」
とのことで、奥さんのいない新居にあつかましくもおじゃまをしました。
駅に迎えに来てくれて、近所のスーパーでビールや惣菜を買い込み新居のある高台のニュータウンへ。

「そこの角を曲がったところが自宅です。」

後輩の案内に近付く新居をざっと眺めながら、

「プロパンガスなんや~」って、感じる私。

で、早々に今で買ってきた惣菜をつまみに、たわいも無い話に興じる私たち。

で、後輩が

「焼酎飲みます?」
「いいね、お湯割りでよろしく」
「はい!湯わかしますわ」




「ん?ガスがつけへん!」

カチカチと火花が飛ぶのだが、一向にガスが付く気配がなし。
後輩は、え~?ってな感じで、何がなにやらわからない雰囲気。

と、そういえば、車から後輩の家を見ていたとき、ふと何気なく感じたことが。

それは、プロパンガスやな~。
新婚旅行でちょっとの間、家を空けてからプロパンガスから家の中に引き込む
ガス管のコックが、ガス管の向きとは垂直になってたこと。

で、私。玄関の外に出てガスコックを縦方向にすると、案の定、ガスの炎が付きました。

後輩は、驚いたように

「なんで、ガスコックがしまってるって知ってますん?」

仕事柄、どうしても家のつくりよりもガスや住宅用火災警報機などなど、つい、見てしまうのを話すと
へんに感心する後輩でした。

見に付いた危機管理意識の片鱗を垣間見た後輩は、感心しきりでしたが、旅行先に行っても
ホテルや旅館では、まず、非常口を確認してしまう私です。

最近のホテルや旅館は、消防法に基づいて適切に管理されているところがほとんどで、心配はほとんど無いのですが、
それでも火災は起こるものです。
火災が起こった場合、今一番危険なのは、延焼拡大する危険性よりも煙による窒息の方が非常に危険性が高く、
やはり、二方向の避難経路は常に確認しておくべきですね。

後輩も多分、いい勉強になったのではと、ちょっと、自慢してみたい話でした。\(^o^)/
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大阪の津浪記念碑
津浪記石碑2
大阪市大正区の木津川にかかる大正橋東詰めの地震津浪の記念碑です。
安政南海大地震によって起こった津波被害の鎮魂のための記念碑です。大阪にも津波による被害があったことは近年の南海地震の発生が危惧される中、歴史としてあったことぐらいしか知りませんでしたが、このような形で残されていると言うことは大きな被害があったことが伺い知れます。

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