防災防犯グッズのサバイバルライフブログ編
防災防犯グッズのサバイバルライフのブログです。災害防犯関係のトピックスやHPで紹介しきれないグッズなどを紹介します。
「山善」製たこ焼き器から発火発煙事故、リコール
「山善」製たこ焼き器発火、発煙リコール情報

機会などの専門商社「山善」(大阪市西区)が製造したたこ焼き器の発煙、発火事故が2004年8月から昨年8月に6件発生し、(使用中に煙が出たり、テーブルを焦がす事故)同社が2機種計約12000台の自主回収を始めました。

対象は04年3月〜7月製造の「TYX−650」約8500台と、同年4月〜5月製造の「OPX−18」の約3700台。

該当機種の製造番号等の確認は、下の写真にあるように、本体をひっくり返して裏面の部分に記載されています。

山善製たこ焼き器リコール対象器


なお、04年3月〜7月製造の「TYX−650」約8500台については約2年前から回収を始めているらしく、すべての回収が終わってないため、今回自主回収を始めた同年4月〜5月製造の「OPX−18」の約3700台と平行して購入者に知らせているようです。

幸いにも火災には至ってないようですが、電源コードの接続のねじの緩みが原因のようです。この機種以降については、接続にねじを使用していないためこの様な事故は発生しないとのことです。

詳細は「山善」フリーダイヤル
0120-680-286

または「山善」ウェブサイトをご覧ください。
あなたの防災への備えは何点?
災害に備えてあなたは、何をしていますか?

防災サイト

あなたの災害への備えについて、チェックしてみませんか?
先日、ネットで災害への備えをチェックして、点数にしてくれるサイトを発見しました。

上のような質問のほか「居住地域が過去に経験した災害を知っているか?」「地震時に転倒や落下物のない安全な場所で寝ていますか」など47項目に「はい」「いいえ」で答えていくと、あなたの災害への備えが100点満点のうち、点数としてわかるものです。

このサイトは、兵庫県立大のサイトで他にも災害時に役立つお役立ちガイドなど、災害時に必要な情報が盛りだくさんです。

防災サイト1

日々の暮らしの中で、災害に関してイメージすることは難しいと思います。家庭の災害対策って何から手を付けていいのが、ピンとこないのが現実だと思います。

このサイトの質問に答えていくと、自信だけでなくいろいろな災害に備えて準備するものや、知らなければならない事がだんだんわかってくると感じました。

あなたも一度テストしてみてください。
災害に備えて何をしなければならないか、イメージがわいてくると思います。

アドレスは "http://coe-cnas.jp/index.html" です。
あるいは
兵庫県立看護学研究科の災害への点検システムへはこちらから
和歌山県北部で震度3=26日午前11時55分
和歌山県北部で震度3=26日午前11時55分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070426-00000034-mai-soci

26日午前11時55分ごろ、和歌山県北部を震源とする地震があり、紀の川市などで震度3を観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.1と推定される。  震度3=和歌山県紀の川市、紀美野町、有田川町

携帯お風呂
被災時の疲れを癒す携帯お風呂
携帯お風呂災害時にお風呂なんてとっても望めるものではありませんよね。どの家も住まいとしての機能を失い、食料や睡眠場所は避難所など確保できても、被災直後の入浴なんて無理に決まっていました。
でも、携帯用のお風呂が販売されているのですね。その名もずばり「携帯お風呂」。

浴槽をはじめ、すべてのパーツが直径300ミリの湯沸し器内に収納可能で、重量は9.5キロと女性でも簡単に運べ保管も場所を取りません。

丈夫なステンレス製の湯沸かし器と帆布製の浴槽でシンプルな構造です。わずかな燃料で効率よく湯を沸かせるように、湯沸かし器には工夫がされているそうです。浴槽の180リットルの水が約1時間で入浴可能な温度になるそうです。

災害時のストレスもほっとできる入浴タイムがあれば、心身ともに明日への活力がみなぎってくると思います。

詳細は(株)東亜ステンレスのサイト
地震EXPOが開催されています。
横浜で地震EXPOが開催されています。

  「....カタチの決まった防災ではなく、想像力や創造力で、カタチ   を変えてゆく防災。....」

地震EXPOホームページはこちら

日本の国土は世界の中でわずか0.25%しかないにもかかわらず、マグネチュード6以上の地震回数は世界で発生した地震の20%あまりが日本で発生しています。
日本は世界に誇れる地震大国なんですね。(笑)

そんな現実を知ってか知らずか、巨大地震の発生の危険性が声高に叫ばれているにもかかわらず、私の周りの人々の防災意識って「案外と低いなぁ」って感じています。

自分に都合の悪いことは起こらないと思っているのでしょうね。
日本の死亡原因を厚生労働省の人口統計から見てみると、不慮の事故(交通事故など)で全体の約3.8%の方がなくなっておられます。結構、突然の予期しない死が多いことがわかりますが、自分は交通事故にはあわないと思っている人が多いです。しかし、ロト6(一等の確率600万分の1)には、なぜか当たるような気がして買っている人が多いですよね。私もロト6買ってます.....。(^^ゞ 

ちょっと、話がそれましたが横浜で地震EXPOが開催されています。防災シェルターの展示やサバイバルクッキング、あるいは防災グッズのセレクトショップなど地震防災に関する催しが盛りだくさんのようです。

最終日はサバイバルキャンプも行われるようで、親子で地震防災を考えるいいチャンスですね。
残念ながら私は神戸なので、ちょっと遠いなぁ...、という感じです。

能登の地震もまだまだ被災生活を余儀なくされている方も多いと聞きます。
今、この時にも巨大地震が発生するかもしれません。
日ごろまったく防災のことを考えたことない人こそ、防災への備えを新たにするために、地震EXPOに参加されてみてはどうですか?

いかれた方、感想など教えてください。(*^^)v
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非常時に必要な最小限の物を圧縮!
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非常時にすぐに持ち出せる準備をしていますか?
災害の規模が大きければ大きいほど、着の身着のまま逃げ出すことになります。

被災時に必要なことは、「自助」、「共助」、「公助」といわれています。
自助とは自分の身は自分で守るということです。「共助」とは隣近所お互いに助け合うこと。そして、「公助」とは役所や、消防、警察、自衛隊などの公的機関の助けのことを言います。
この中でもっとも遅いのが、「公助」といわれています。災害の規模にもよりますが、軌道に乗るのは3日はかかるといわれています。

この三日間を、着の身着のままで逃げ出してきたらあなたは、きっと大変不便でつらい避難所生活を送ることになるでしょう。
個人の災害対策の基本は、まず「自助」を十分準備しておくことです。そうすることによって「共助」の機能が生まれ、「公助」の機能が起動に乗るまでを生き残れるのです。

災害時に必要なものを、リュックなど両手が使えるものに詰めておきましょう。
TOTO製ウォシュレットが発火!
住宅機器の発火問題がまた発生しました。
最近では「ガス給湯器」や「浴室感想換気扇」が記憶に新しいところですが、今回はTOTO製のウォシュレットです。
TOTO製ウォシュレット
同社の温水便座「ウォシュレット」の一部に発火と発煙の恐れがあると発表しました。コントローラー基板上の温水ヒーター用コネクタの接続部端子の接触不良による発火事故が、07年3月までに3件、発煙事故が同26件確認されたとのことです。
該当製品は99年3月〜01年12月に製造された18万台で同社は無料で点検・修理を行うとのことです。


TOTO製ウォシュレット製造番号TOTO製ウォシュレット型番号

書いているときに、なんとTOTOばかりでなくINAX製ウォシュレットも発煙、発火事故を発表しました。

早速、私の家のトイレを調べたところ、TOTO製で今回の発煙、発火事故に該当する機種に見事にヒットしていました。
生活関連機器で、常時電源を入れた状態で使わなければならない機器において、このような住宅火災に直結するような事故が発生する可能性があるとはなんとも恐怖を覚えざる得ません。
まさか、トイレから出火するとはよもやも思わないですよね。
深夜寝静まったとき、静かにトイレの中で火災が発生すれば、そこは小さな閉鎖空間です。そして、その閉鎖空間から火災が拡大するときにはもう手もつけられないような状態です。逃げ遅れる可能性が相当高いですね。

TOTO製のウォシュレットから発火して、死亡事故は発生してないことは幸いなことです。
皆さんも、自宅のトイレを確認しましょう。
もし、該当するようであれば、電源を抜いて以下のHPから連絡をお勧めします。

TOTOのホームページはこちらから
あなたは延命治療を求めますか?
延命治療中止の具体的な方法を示した指針案がまとめられましたが、あなたはあなた自身や家族の延命治療の必要を求められるような現実が訪れたときどうするか決めていますか?



いまだもって人の死は心臓が止まったときと感じている日本人は多いと思います。心の存在は脳ではなく心臓にあると思っている人も多いと思います。

そういう私も純粋な日本人としてこの考えに反対はしません。しかし、人の死は心臓ではなく、脳というその人の心の存在のある場所が死んでしまうことという、現在の考えに共感できるのも事実です。



有吉佐和子の小説に「恍惚の人」というのがあります。以前は痴呆、現在は認知症と呼ばれる老人性のボケ(言葉が悪いですが....。)を扱った小説です。少し前は韓国映画でソン・イェジン主演で「私の頭の中の消しゴム」という、若年性認知症の映画もありました。

自分の記憶が消えてゆく、周りの人たち、愛する人の思い出、そして過去、未来のすべての記録が自分から消えてゆくという恐怖は計り知れないものがあると思います。そして、何より恐ろしいのは自分で自分の命さえ絶つことのできないことだと思います。壊れてゆく自分への恐怖もいつしかそれさえも感じれなくなる。

心とは体そのものだと思います。



だからこそ、心の存在が無いのであれば私は私自身ではありません。私は延命治療を受けたいとは思わない。しかし、その対象が愛する人であった場合にその治療を拒否できるか、自信が無いのも事実です。

望みがあるのなら、少しでもあるのならできる限りのことをしてやりたい。そう思うのが正直ではないでしょうか?



私も結論が出ていない一人かもしれません。
AEDって知っていますか?
心臓の正常な働きを取り戻す、AED(自動体外式除細動器)の設置が国内でも増えてきています。その存在や、使い方を知っていますか?
AED2 AED1 年間国内でも1万人以上が、心臓突然死でなくなっているそうです。その心臓突然死の原因の大部分が、不整脈の一種である心室細動と呼ばれる不整脈でなくなっているといわれています。
聞きなれない不整脈ですが、過去にはカナダ大使館でスカッシュ中になくなった皇族の高円宮様もこの不整脈が原因でした。

この不整脈はそれまで正常な一定のリズムを刻んでいた心臓が、何らかの原因(心筋梗塞や狭心症、あるいは子供でしたら心臓震盪)で突然、ぶるぶると震えだし、血液を全身に送り出せなくなってしまって、死んでしまう恐ろしい不整脈です。
この震えを正常なリズムに戻すのが(電気的な刺激を加えて)AEDと呼ばれる自動除細動器なのです。

平成16年から一般の人にもこの器械が使えるようになりました。それまでは、医師か救急救命士しかこの除細動という処置はできませんでした。
最近では駅ホームや、集会所、飛行場などたくさんの人が集まる場所には珍しくありませんが、皆さんは使い方を知っていますか?
ヤフーの調査では約7割の人が使い方を知らないとのアンケート結果が出ています。
アメリカでは小学生でも講習を受ければ使えるようになる、と言われています。

心臓突然死は何らかの病気を持っている人だけを襲う病気ではありません。いま、このときも普通に仕事して、会話して楽しんでいる健康な人でも襲われる病気です。
そのとき、助かる唯一のものは心肺蘇生法とAEDです。消防署や日赤ではそれらの使い方を講習してくれます。
あなたやあなたの愛する家族、友人を守るためにもこれらの使い方をマスターしましょう。
エアゾール式簡易消火具のリコールについて
【ヤマトプロテック製エアゾール式消火具】
同社製のエアゾール式簡易消火具の一部で、亀裂や破裂の恐れがあり現実に破裂して天井に破片が突き刺さるというような事故が発生しました。

原因は製造工程において不具合が生じ、内部が腐食して液漏れや亀裂、破裂が生じる可能性があるとのことです。
過去には粉末消火器が湿気の多い場所で保管されて、底部分が腐食していたところ、噴射したら底の部分が抜け落ちて上部が使用者の顔面を直撃し、重大な事故になったケースが報告されています。

このヤマトプロテックの簡易消火具にしても粉末消火器にしても、その原理は金属製の器の中に詰められた消火薬剤を不活性ガス(二酸化炭素など)の圧力で噴射させるものがほとんどで、保管場所等により金属の腐食が進行すると、危険であるといえます。

以下に今回、リコールされている”ヤマトプロテック製簡易消火具”を表示しますので、お持ちの方は確認して該当する場合はヤマトプロテックに連絡して交換してもらうようにしましょう。

回収対象商品【ヤマトボーイKT】【FMボーイK】
ヤマトボーイKT FMボーイK
詳細はヤマトプロテックホームページをご覧ください。
静岡・掛川市で局地的突風、屋根瓦落下など被害63棟
静岡・掛川市で局地的突風、屋根瓦落下など被害63棟

14日午前2時ごろ、静岡県掛川市宮脇周辺で局地的に突風が吹き、民家の屋根瓦が落下するなどの被害が出た。
 掛川市交通防災課によると、被害に遭ったのは、住宅や車庫など計63棟(午前11時現在)。
 屋根瓦の落下のほか、屋根やガラスが壊れたり、テレビアンテナが落下したりした。被害は東西4キロ、幅400メートルにわたって確認されたという。掛川署によると、けが人は出ていない。
 突風があった午前2〜3時、同市消防本部の気象観測装置は最大瞬間風速26・1メートルを記録した。
 同市宮脇、無職杉本定吉さん(84)は「『ガー』という音がして、雷が落ちたかと思って外へ出てみると、雨と風がひどく、瓦が落ちていた。とても怖かった」と話していた。

静岡県掛川市で突風によって、建物などに被害が出た模様です。幸いにも負傷された方はいなかったようなので、不幸中の幸いです。

「災害は忘れたころにやってくる!」

なんて、昔から言われてきましたが、最近は「災害は忘れる前にやってくる」に変わっているのでは?と思うような自然現象の猛威に驚かされています。

地震災害は別にして、その他の自然災害はある程度の到来の予測が気象庁から発表になったりして、心構えや準備することができていました。
しかし、最近の自然災害は、ゲリラ豪雨、竜巻、突風など予測のできないあまりにも突然の襲撃に、その場に居合わせたらなす術もないような事態になりそうな感じです。

いままでこの日本に生きてきて、竜巻の被害はあまりにも縁の遠い存在でした。あるいは、ゲリラ豪雨にしてもあまりに局地的な降り方に、自然現象に変化が起こっているのではと、危惧せずにはいられません。

地球温暖化の影響でしょうか、このような自然の被害は今後増える可能性は容易に想像できると思いませんか?
地球環境が少しずつ人間にとって、悪い方向へ行っている様な恐ろしさを感じずにはいられません。

今回の災害にあわれた方の一時も早い復興を願っています。
日本人はボランティア好きになった?
阪神大震災から10数年。

新潟県中越地震、そして今回の能登半島沖地震と大きな被害をもたらす地震が数年おきに発生して、多くの被害や人命が脅かされています。

来るべき東海地震や東南海地震のプロローグという地震学者も現れていますが、
実際に発生したなら、先の二つの地震と比較にならない被害が予想されるので、少なからず恐怖を覚えずにはいられません。



今回の能登半島沖地震では、人的あるいは物的にも先の地震に比して幸いにも軽かったようです。
しかしながら人命も失われ、今でも避難所暮らしのストレスのかかる生活を余儀なくされている方がたくさんいらしゃいます。
いっそうの行政の支援体制の構築の強化を望みます。



支援体制の中でも、今回多くのボランティアが被災者支援に乗り出したことは、いよいよ日本にも恒常的に災害が発生したら駆けつける、ということが根付いてきたのかな?って感じずにはいられません。

弱者に対して手を差し伸べるということに、日本人はなかなか一歩踏み出す勇気を持ち合わせていなかったのが、過去において異常ではありませんでした。

今でも、街中で倒れたときに見て見ぬふりをして足早にその場を去っていく人も多いと聞きます。



心配蘇生法の講習の中で日赤の指導員の方が言われた言葉があります。
それは蘇生法の方法が変わった2000年に

今までは

「誰か助けてください」「誰か119番に通報してください」

と、倒れたときに最初に援助を求めていましたが、この「誰か助けて」
の「誰か」というのは誰も助けてくれないと。

特に都会の人ごみの多いところでは、一人ひとりがみんなそれぞれ、
「誰か助けるだろう」となるらしい。
そのために援助を求める言葉をこう変えたそうです。
それは

援助を求めたい人を見てそして、指差しながら

「あなた助けてください!」「あなた119番に通報してください!」
すると不思議なもので、その指名された人はほとんどが通報してくれるし、最後までその場にいてくれて、助けてくれるようだと。



ちょっと話がそれましたが、人が困ったときに差し伸べる手や勇気が、阪神大震災の多くの犠牲の上に成り立っていることは、それ以降の災害時のボランティア活動を検証すると際立って増えていることにより明白の事実です。

しかしながら、その質に対して批判も増えてきていることも事実なのです。

やみくもに現地入りして、押し付けるような援助が時として行われているようです。

援助が足りていて、断ると怒り出す輩も報告されています。


これらのことは被災者にとっても、なかなか非難の言葉を口にできないのは、”来てもらっている””援助してくれている””遠いところからわざわざ”という災害弱者の立場であるからにほかありません。



ボランティアという言葉が定着し、ひとたび災害が起これば駆けつけ援助できる日本人が増えたことは、大変喜ばしいことです。
これからはボランティアの質という面を一人ひとりが考える時期に来ているのではないでしょうか?


ボランティア活動は決して自己満足ではなく、他人満足であるということを私も含めて、皆が考えなければならないと思います。

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