防災防犯グッズのサバイバルライフブログ編
防災防犯グッズのサバイバルライフのブログです。災害防犯関係のトピックスやHPで紹介しきれないグッズなどを紹介します。
ガソリンの買いだめは爆弾の買いだめ!
今日から揮発油税の暫定税率切れで値下げされたガソリンを販売するガソリンスタンドが増えてきています。全国のガソリンの値段を比較情報を紹介している”gogo.gs"では、アクセスが増えてなかなか表示できないほどです。

また、政府は一ヶ月ほどすれば揮発油税を元に戻して、値上げする旨を表明している関係で、この時期にここぞと買いだめに走る一般消費者も現れるため、注意を呼びかけています。

ガソリンは同じ石油ですが灯油とはその危険性は雲泥の差があります。このため、消防法では厳しくその保管や取り扱いについては規制をかけています。

それは、灯油を保管するポリ容器では販売も保管もできません。

危険物の運搬に使用する容器については、危険物の性質や危険性に応じて容器の材質や容量が消防法で定められており、ガソリンの場合は、消防法に基づく落下試験、気密試験、内圧試験等の試験基準に適合している10リットル以下のプラスチック製容器、又は60リットル以下の金属製容器とされています。
さらに乗用車等で運搬する場合には、22リットル以下の金属製容器に限定されています。

ガソリンは引火点(油がある一定の温度を超え、液体から気体に気化する温度を引火点という)がマイナス45度と非常に低く、静電気の火花でも引火燃焼するほど燃えやすいものです。また、常温では盛んに蒸発し、ポリ容器内で圧力が高まって破損、漏洩する可能性が非常に高いものなんですね。

安くなったこの時期に買いだめして家の片隅にでも置いていたら、いつ爆発するかわからない爆弾を自宅においておくのと同じなんですね。

ガソリンは、これほど危険ですので、くれぐれも安いからと買いだめするのだけは、やめましょう。
日産セレナリコール
日産セレナリコール情報
日産セレナ


日産セレナがリコールされることになりました。
リコールの内容は、燃料タンクに給油するパイプと取付金具の接合部に、塗装がされていないものがあるため、当該パイプが錆びることがあります。
そのため、そのままの状態で使用を続けると、錆が進行し、パイプに穴があき、最悪の場合、給油時に燃料が漏れて、火災を引き起こすおそれがあります。

該当車両数は合計 313,033台に上る車両がリコール対象です。
なお、登録年度によって該当するかしないかがあるようなので、詳細は日産のHPをご覧ください
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